クロスハウスでトラブルはあるの?あった時の対処法は…

 

残念ながらクロスハウスでもトラブルは発生します。
物件内にはハウスサポーターいるので、物件で困ったときはサポーターへ連絡しましょう。


 

 

分かりました!
あとハウスサポーターはどこまで対応してくれるんですか?


 

 

はい。ハウスサポーターがどこまで対応してくれるのか説明します。


 

\初期費用3万円〜/

 

 

クロスハウスのハウスサポーターはどこまで対応するの?

クロスハウスではシェアハウス内のルールで定められたことに関しては対応してもらえます。

 

ルールというと、「ごみの捨て方」や「お風呂場の使い方」などクロスハウスに入居前に確認する資料に書いてあります。

 

クロスハウス内でルール違反があった場合はクロスハウスやハウスサポーターに報告すれば、大丈夫です。

 

クロスハウス トラブル

 

一方で「法律的な問題で、クロスハウスでの判断が難しいもの」は対応してもらえないことがあります。

 

例えば、入居者間でのトラブルや金品の盗難などです。

 

クロスハウスでの対応が困難な場合は、警察へ通報することになります。

 

 

基本的なことは対応してもらえるので、まずはハウスサポーターやクロスハウスに相談しましょう。

 

 

クロスハウスに対応してもらったけど解決しない場合はどうする?

クロスハウスに相談しても解決しない場合は、引っ越した方が早いです。

 

クロスハウス内でのトラブルに限らず、相手に改善を求めるより自分で何とかしたほうが効率はいいですよね。

 

仮に引っ越すとなると、シェアハウスをまた探すか賃貸物件を探すかになるかと思います。

 

新たにシェアハウスを探すのなら、クロスハウスの「住み心地保証」がオススメです。

 

住み心地保証の特徴は3つあります。

 

初期費用無料で物件移動ができる

1年以内の再入居なら初期費用無料

シェアハウスの部屋タイプ変更も無料

 

初期費用無料で物件を移動できる

入居者間のトラブルで引っ越す以外にも、

 

 

仕事の職場が変わった…
実際に住んでみるとイメージが違った…


 

など、どんな理由でも物件を移動することができます

 

しかしその物件を退去するときには解約事務手数料16,500円(税込)が発生します。

 

それでも16,500円(税込)でシェアハウスを移動できると考えれば安いです。

 

シェアハウスが初めての方でも大丈夫ですね。

 

 

1年以内の再入居なら初期費用無料

クロスハウス トラブル

 

1年以内の再入居なら初期費用無料です!

 

クロスハウスから退去して別のところに住んでみて、またクロスハウスに住みたくなっても大丈夫です。

 

よって、別の会社が運営するシェアハウスや実家に戻ることで、クロスハウスとの比較をすることも可能ですね。

 

クロスハウスと一旦距離を置くことで、クロスハウスの長所と短所が見えてきます。

 

シェアハウスの部屋タイプ変更も無料

クロスハウス トラブル

クロスハウスでは部屋タイプの違いにより初期費用も異なります。

 

別の物件に引っ越す際に、シェアハウスのドミトリータイプから個室タイプなど部屋タイプを変えても初期費用は無料です。

 

ただし「家具付きアパートメント」タイプに引っ越す場合は、初期費用20,000円が必要です。

 

 

クロスハウスがオススメな人

初めてシェアハウスを利用する

定期的に住む場所を変えたい

退去費用は安くしたい

 

いったん物件を契約すると、短期間で違う物件を見つけることは難しいです。

 

実際に短期間でよその物件に引っ越そうとすると、違約金の他に新たに初期費用を払わないといけません

 

クロスハウス トラブル

 

クロスハウスなら解約事務手数料を払えば、修繕費用がかからなければ16,500円で退去できます。

 

そして初期費用0円で新しい物件に移動することも可能です。

 

クロスハウスでお得な生活を実現しましょう。

 

 

 

シェアハウスでよくあるトラブル一覧

クロスハウスで基本的な対応はしてもらえるけど、どういうトラブルが起こるのか分からないと不安ですよね。

 

ここからはクロスハウスに限らず、シェアハウスで生活していると起こるトラブルについてまとめました。

 

始めに断っておきますが、以下のことすべてが実際のシェアハウスで起こっているわけではありません

 

 

シェアハウス1つ1つで状況は大きく異なります


 

クロスハウスで生活するにあたって、「前に見た記事でこういうことが書いてあったな」という感じで軽く見てもらえると助かります

 

シェアハウスでよくあるトラブル一覧

冷蔵庫内のものが勝手に食べられる

電話の話し声や生活音などの騒音問題

現金や私物などの盗難

入居者間での金銭問題

入居者間でのセクハラ

入居者同士の人間関係による問題

外国人との文化の違いによる問題

 

 

冷蔵庫内のものが勝手に食べられる

シェアハウスでは冷蔵庫の中のものが食べられることはよくあります。

 

いざ食べようとしたら冷蔵庫の中から無くなっていたら悲しいですよね。

 

 

私も楽しみにしていたデザートが無くなっていたことがありました。


 

一番悪いのは勝手に人のものを食べた入居者ですが、あなたに落ち度はありませんか?

 

食べられた人でよくあるのが、冷蔵庫の食べ物に名前を書き忘れることです。

 

食べ物に名前が書かれていないと、誰のものか分からないので勝手に食べる人が出てきます。

 

あとペットボトルなどの飲み物を入れると、少しだけ減っているようなこともあります。

 

そういうのが嫌な人は、誰かが食べたらすぐ分かるものを入れると良いでしょう。

 

 

 

そして賞味期限切れのものや明らかなに腐っているような食材は管理会社の人に処分されるので、食べ物の管理をしっかりしてください。

 

 

電話の話し声や生活音などの騒音問題

クロスハウス トラブル

 

これがシェアハウスでよくあるトラブルだと思います。

 

深夜に電話の話し声や共用部から音が聞こえてきたら、良く寝にくいですよね。

 

シェアハウスは一般的な賃貸物件と違い、音漏れがしやすい環境にあります。

 

騒音が聞こえないように防音グッズで対策してもあまり効果はないので、内覧時に防音性が高い部屋を見つけるのが大事です。

 

 

あなたは防音性が低い壁と高い壁の違いが分かりますか?


 

防音性の低い壁は、石膏ボードと壁紙で仕切られただけの壁になります。

 

このような壁だと深夜にとなりの部屋の相手が何を話しているか分かるような状態です。

 

逆に防音性の高い壁はコンクリートの壁で、となりの部屋の音はほとんど聞こえません

 

 

見極め方は簡単で、壁を軽くノックするだけです。

 

 

防音性の低い壁:ノックすると「コンコン」と音が響く

防音性の高い壁:ノックしても音が響かない

 

そして風呂やトイレ・リビングなどの共用部から遠い部屋を選ぶこともポイントです。

 

共用部に近くに部屋があると、設備の配管などの関係からどうしても音が響きやすいです。

 

さらに共用部は人が集まりやすいので、夜に人が移動する音が気になることもあります。

 

なるべく共用部から遠い部屋を選びましょう。

 

 

現金や私物などの盗難

 

私は体験していないですが、現金や私物が無くなる人はいるようです。

 

私物や財布などが無くなるとビックリしますよね。

 

盗難にあう人は、共用スペースに現金や私物を置いているパターンが多いです。

 

例をあげると、

 

 

リビングに財布を置きっぱなし…、
風呂場に貴重品を忘れた…


 

といったところです。

 

住んでいるシェアハウスの人がみんな良い人でも、私物の管理はしっかりしないといけません。

 

 

貴重品が盗まれたのではなく単純になくしてしまった場合は、ほかの入居者に迷惑がかかります。

 

 

盗難を未然に防ぐには、共用スペースには私物を置かないことが大事です。

 

共用スペースに私物を置く場合は、無くなっても大丈夫なものを置いてください。

 

クロスハウスには鍵付きのロッカーが設置されているので、貴重品はロッカーで管理するのがオススメです。

 

 

共用スペースが汚い

クロスハウス トラブル

共用スペースが汚いシェアハウスは確かに存在します。

 

自分の部屋はキレイでも、共用スペースが汚いと嫌ですよね。

 

共用スペースはみんなで使うので、自分が掃除しても時間が経つとすぐに元通りになってしまいます。

 

共用スペースが汚いのは、掃除当番などのルールが守られていないことにあります。

 

 

次の人がキレイにするだろう…
今日はサボっても大丈夫かな…


 

 

このような意識から共用スペースは段々と汚くなります。

 

自分だけではどうにもならないので、内覧の際に共用スペースの汚れ具合を調べるのがベストだと思います。

 

こういうところは入居者のメンバーによって状況は異なりますが、大人数のシェアハウスの方が汚いイメージです。

 

 

実際に住んでみて汚ないと感じれば、
クロスハウスかハウスサポーターに連絡すれば大丈夫です


 

何かしらの対応をとってもらえます。

 

 

入居者間での金銭問題

クロスハウス トラブル

仲が良くなった入居者同士でお金の貸し借りをやってトラブルになる人もいるようです。

 

シェアハウスで生活していると、一緒に料理を作ったり、テレビを見たりなど入居者同士で仲良くなる機会は多いです。

 

それでも入居者同士でお金の貸し借りはしてはいけません

 

世間でよく言われるように、お金の貸し借りは人間関係が悪くなります。

 

シェアハウスで共同生活をしていると距離が近いのでなおさらです。

 

顔を合わせるたびに、

 

 

いつお金を返してくれるんだろう…


 

と思うのは嫌ですよね。

 

仲の良い入居者からお金を借りたいと言われても断る勇気を持ちましょう。

 

 

入居者間でのセクハラ

クロスハウス トラブル

シェアハウスでほとんどありませんが、入居者間のセクハラに関するトラブルもあります。

 

男女共同のシェアハウスで起こるようです。

 

女性としては、見ず知らずの男性と同じ屋根のしたで暮らすのは抵抗がありますよね。

 

クロスハウスでは女性専用物件も用意しているので、セクハラが怖いという人は女性専用物件をオススメします。

 

 

入居者同士の人間関係による問題

クロスハウス トラブル

 

シェアハウスでは入居者間の人間関係からくるトラブルもあります。

 

入居者同士でケンカして気まずくなる、無視されるなどです。

 

シェアハウスには色々な人がいるので、合う人合わない人はいます。

 

人間関係がこじれた場合は引っ越しをして、新しい生活をしたほうがいいでしょう。

 

内覧時に入居者を観察して、険悪な雰囲気を感じとったら、別のシェアハウスを探しましょう。

 

 

クロスハウスに住んでよかったこと

ここまでシェアハウスのトラブルについて書いてきましたが、もちろん楽しいこともたくさんあります。

 

クロスハウスに住んで良かったことは以下の通り。

 

友達がふえる

異国の料理が食べられる

ちょっとしたイベントが楽しめる

宅配の再配達がない

 

友達がふえる

クロスハウス トラブル

シェアメイトと一緒にいる時間が長いので仲良くなりやすいです。

 

料理をするときになどに一緒になることが多く、一緒に買い物に行くようにもなります。

 

テラハウスのような恋愛関係まで発展することは、ほとんどないと思います。

 

異国の料理が食べられる

海外出身のシェアメイトが母国の料理を作ってくれたり、外国の食べ物を分けてもらえるので、海外に行った気分を味わえます。

 

ちょっとしたイベントが楽しめる

クロスハウス トラブル

 

最近はコロナのためイベントはやっていませんが、シェアメイト同士でたこ焼きパーティーなんかをやったりします。

 

色んな世界の人の話を聞くことができて面白いですよ。

 

シェアハウスに入ってから、一人でご飯を食べる機会は少なくなりました。

 

宅配の再配達がない

クロスハウス トラブル

一人暮らしをしていると、宅配の再配達してもらう機会が多いと思います。

 

シェアハウスではそれがありません。

 

誰かしらはシェアハウスにいるので、自分の荷物を受け取ってもらえます

 

逆にシェアメイトの荷物を受け取ることも多いですが、お互い様なので良しとしましょう。

 

 

クロスハウスでトラブルを回避するコツ

実際にクロスハウスで生活するのなら、トラブルはできるだけ避けたいですよね。

 

実際にクロスハウスで生活をするのなら、以下の点に気を付けてください。

 

クロスハウス内のルールは守る

自分のハードル下げる

 

クロスハウス内のルールは守る

シェアハウスで生活するうえで大事なことは協調性です。

 

他の入居者とトラブルを避けるためにもルールは必ず守りましょう。

 

 

自分のハードル下げる

例えば「部屋が汚い」といっても、感じる汚さには個人差があります。

 

あなたにとっては汚くても、違う人にとっては普通かもしれません。

 

シェアハウスは国籍が違う人もいるので、本人が経験してきたことや常識も大きく異なります。

 

シェアハウスという共同生活を長く続けるためには、「まぁいいか」という精神で何事も大目に見ることが大事です。

 

\初期費用3万円〜/